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| 初代長頼公が人吉へ入国の時、謀殺された矢瀬主馬佑の怨霊のたたりを恐れて建てられた増運寺に残った観音堂に納められていた十一面観音です。 |
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構造 |
木造 2間×2間
切妻造 セメント瓦葺き(元茅葺き) |
建築年代 |
不明 |
文化財指定 |
なし |
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構造 |
木造 |
年代 |
文久2年(1862)寅助火事以前 |
文化財指定 |
人吉市指定文化財 |
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住所 |
人吉市西間上町 |
人吉市駅から南へ4km進み、高宮病院から左折、500m進む |
最寄り駅
(バス停) |
人吉駅(西間下町バス停) |
大型バス・マイクロバス:県総合庁舎 普通乗用車:3〜4台 |
有り |
近隣の観光施設 |
矢瀬主馬之佑の墓、永国寺 |
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